2008年6月


投資用物件をご紹介する際に、まず説明するのがその地域の地盤です。

言うまでもなく日本は地震が多い国ですので、地震が起こるということは

物件のオーナーにとって資産を失うため、非常に大きなリスクとなるのです。

では、地盤の良い物件を選ぶためにはどのような方法があるか?

そのためのノウハウを紹介します。

日本の地名は歴史に非常に関係しており、

水道橋や溜池山王、水天宮など、水や水に関連する地域は比較的地盤が軟らかく、安定的でないといわれています。

ですので、そこらへんの地域にする方は、住居の耐震性を特に気をつけてください。

の営業は体力勝負です。

汚い話もよく聞きますが、不動産の世界は実力の世界

年齢も関係なく、年収2000万円の20才なんて人も稀にいます。

それが不動産です。

投資効率的に投資金額が回収できない場合でも投資家にだまして売るという人もいるようです。

非常にシビアで野蛮な世界です。

しかし、それが不動産会社の多くなのです。

そんな中で良い不動産とはどういう会社なのか?

僕は若い人間が良いスーツを着て、ひたすらクロージングをしまくるような不動産会社はあまり信用しません。

やはり地域密着でやっているようなところに賃貸をお願いしたいものです。

営業の転職

営業日記さんや、戦略コンサルタントさんの記事を読んでいると営業は、やはり大事だなぁと感じています。

営業職の人が雰囲気がよければ、この人を通じてものを買いたいなぁと思いますし、いろいろな部分で営業の力が発揮されます。

しかし、もっともすごいのは営業の人が最悪でも「この会社の商品がほしい」と思うことです。

こういう会社は営業職がどんなに馬鹿で出来が悪くても商品に物凄い優位性を持っているために、優秀な人間を採用する必要がないのです。

それが営業職に頼らない会社です。

そんな営業職の仕事は営業の転職から

不動産、特に賃貸は差別化がなく、大家との付き合い、管理会社との付き合いが非常に重要になってきます。

オーナーと直接コンタクトできる、または管理会社であるということが、契約者の敷金、礼金の割引になったりだののメリットにつながります。

そのため、不動産会社は本当に横との付き合いなどが重要になってくるのです。

しかし、実際に契約する外の人間にとってははっきり言って不便なサービスだなぁというのが現状です。

不動産の転職